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ゴーゴー幽霊船
また、夏が終わりましたね。
寒かったり暑かったりで、秋めいた日が少ない。
なんだか、このままあっという間に冬になりそうだよ。
 
 
今の生活には、なんかもう色々と。
嬉しいこともネガティブなこともギッチリ凝縮されている感がある。
充実してる、ということなんでしょうかね。
有難いことですよね。
 
 
 
 
こんばんは、ムスティーです。みんな、元気?
  
 
 
 
 
「大丈夫」という言葉について。
 
大丈夫?ってみんな結構簡単に聞くじゃないですか。
あれって、聞く側の為にある言葉だと思ってます。
「うん、大丈夫」
その返事をもらって、聞く側が安心しておしまい。
ほとんどの場合が、こうでしょう?
仮に、「大丈夫ではない」と返答した場合、どうにかしてくれるんでしょうかね?
 
いや、状況によるよ?どーにかする流れの時もあるよ?
あ、それと、傷病者救護時、意識確認の為の「大丈夫ですか」もまた別の話ね
 
んでね。
聞かれてもさ、大体、
えっ、いやいやダメでもどーしよーもなくね?聞きたいだけっすか??
みたいなことが多々有る。
まず、大丈夫って答えるしかないしね。
不毛だよなぁ、とは毎回思うものの、まぁ聞く側の為に答えとこうという気持ちで答えてる。大丈夫ですと。サァどうぞ安心して下さい、満足してくださいと。
 
そうはいいつつ、会話の流れであったり、単純に相手のことが気掛かりで、自分もつい聞いてしまうことがあるんだけどね。(結局)
これはもうみんなが、生きてきた中で染み付いてしまった口癖のようなものなのかなと。
 
すごく自然だもんね。「大丈夫?」って。優しさだよね。
聞いてくれてありがとうって気持ちになることもあるよ、ちゃんと。
 
でも、僕は、あまり不毛な質問はしないように、出来るだけ、何か手立てがある上で投げ掛けたい言葉だなと。ムスちゃんはそう考えてます。
 
これとは少し別の話だけど、何かを断るときに「大丈夫」って断られるのも、え?ってなる時がある。
いやいや何が大丈夫なんだよ、いらんならいらんって言えよ。イエスかノーの二択だろ、と。
それでも大丈夫って言葉を使いたくてしょうがないなら、「〜して頂かなくて大丈夫です」とか、何がどう大丈夫なのか言えよと。
いや、伝わる時が大半なんだけど、たまにその「大丈夫」がもはやイエスorノーどっちの意味なのかさえわかんない時さえある。
これは僕自身の言葉の理解力が足りないのかな、まぁ、そうなのかもね。それでいいや。
曖昧なニュアンスでこそ美しくなる言葉だってあるけれど、これはそうやって楽しむもんじゃないよね。
 
 
 
 
 
愛するとか愛されるとかの話。(Twitterと重複です)
 
自分を愛せない人に他人を愛せるわけがない みたいな理論あるじゃないすか、あれは昔からほんとに全然よくわかんない。いちお、こーゆー理屈で、っちゅーのはいくつか読んだけど「はぁ…?」って感じ。そんな小難しいこと考えながら愛したり愛されてるわけじゃなくね?と。
その理屈ってのが、(ちょっと意地悪に捻じ曲げて)要約すると「牛丼を愛せない人にカレーライスは愛せない。なぜなら牛丼で補えない米をカレーライスで補おうとするからだ。」みたいな感じで。え?は?って思った。
 
自分に愛が足りてなきゃ相手に与える分なんか無いでしょ?だから自分を愛してからじゃなきゃ無理だよ。さもなくば、君のその愛は本当は自己愛かもよ?
ってことらしい。
 
…んーーーー。。。?
って感じっすよね。愛ってそーゆー運用の仕方なの?笑
どうですか、皆さん納得ですか?俺は全然。
 
だって、誰かのことを、好きだわぁって感じる時、そんなこと考えながら想ってるわけじゃないよね?
 
好きだから、好き。愛してるから、愛してる。
それでいいじゃん、と。
 
Aは嫌いでもBは好き、だなんて全然あるし、まして自分と相手は他人なんだしAとBだよね。
「自分のこと嫌いだけど相手のこと好き」
これだって全然あり得るでしょうよ。
 
何より俺はこーゆー名言格言の類があんまり好きくない、ドヤァ感がすごくてサムい。
勿論、全部じゃないけど。すげぇーっ!って納得した言葉だって今までにあるけど。
 
人気の恋愛コラムニストで毎回毎っ回「男は○○、女は××」みたいな対比的表現で「上手いこと言ったやろドヤァ」感ブリンブリンに出す人がいるんだけど(ここまで言うと誰かわかっちゃう人もいるだろうしごめんなさいだけど)男だって女だって性格それぞれじゃん?全っ然なるほどー!ってならない。
しかもその人のコラムが大体、男を悪者にする書き方だし少々偏ってるなと思う笑
 
男女の脳の特性は生物的に違っており双方にある程度傾向があるのは理解してるし俺自身がそれを感じる場面も何度だってあった。
けど書き手が主語を大きくし決めつけてしまうことは、読み手から思考の柔軟さを奪い、利己的な行動への言い訳を作りやすく、ワガママちゃんを育ててしまうのではないだろうか。
「だって女の子(男の子)だからしょーがないじゃん、そう書いてあったもん」みたいなね。
まして恋愛コラムにどっぷりすがるような人は流されやすい人が多いと思うし盲信しちゃうよね(あら、私こそ主語大きくし過ぎてるし偏見かしら?)
  
まぁ、でもそう思うんだよ。
 
 
 
 
さてさて、また捻くれ者がなんか言ってるよって感じになっちゃいましたね。すみません。
 
皆さんお体にはお気を付けて。
 
 
プーマ

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松任谷由実 Time machine tour Traveling through 45 years
もう半年近く前ですが
ユーミンのライブに行ってきた。武道館の最終日。
ほんと、一言で言い表せないけど、とにかく良いライブだった。
1曲目がベルベットイースターの弾き語りから始まったのはシビれたよ。
ムスちゃんの好きなセシルの週末、ダンデライオン、Hello, my friend、DESTINYなんかもやってくれた。
ステージの演出、衣装、ダンス等を、何部かに分けて、今までのツアー別に再現して、それはまるで総集編のように、かわるがわる披露してくれた。元々、今回のライブかそういうコンセプトで。
転換の早さには脱帽。ほんとあーゆうのってどーやって着替えてんだろうね!?ヘアメイク然り。すげぇよな。
各セクション、どこかしろの曲の間には本人による解説もあり、しかし喋りすぎず、雰囲気や流れを壊すことなく、オーディエンスがステージに深入りできるように、3時間に亘って大きなドキュメントを身終えたような、とても完成度が高く、見応えのあるライブだった。
ヒットナンバーも多く取り入れて、初めましての人も十分楽しめるようなセットリストだった。
  
こういうライブなので、まさか引退!?みたいな雰囲気になるのを懸念してか、「まだまだ続けますよ。やめると思ったら大間違い〜!」と。ピョンピョン跳ねながら元気一杯に言っていた。
 
最後の最後、2度目のアンコール(!)では、「やさしさに包まれたなら」を会場の皆で合唱。
本当に、やさしさに包まれていたよ。


老若男女問わず、もはや生活の一部に当たり前のように存在してる彼女の楽曲達。
きっと、ずっと続いていくんだろうな。
少し大げさかもだけど、彼女と同じ時代に生きていられるのは、幸せなことです。
 
そんな風に、思ったよ。

| ムスティー | - | comments(0) | - | -
しゅとろんぐの魔力。
5月から、ストロング系のチューハイを飲みじゃくっている。
去年に会社のバーベキューでケースごと余ってしまい、しばらく倉庫に放置されていたそれを貰えることになり、持ち帰ってきたのが事の始まりであった。
賞味期限が4月で切れており、飲まなきゃなと手をつけたゴールデンウィークの夜に、まるで突然スイッチでも入ったかのように、ジュビジュビと。
そして歯止めが効かず毎晩酔いつぶれて朝まで床で寝てしまうほどに飲み続けてしまった。
とっくにケースの中身は全て飲み終わっているが、今でも夜業さえなければストロングをカゴに入れレジへ向かってしまう。
毎回二日酔いになり昼過ぎまで気持ち悪さが残ってしまう始末。
  
これまで十年以上、行く先々で色んな店に入り、色んな素晴らしいお酒を飲み、五感で色々なものを感じたり知ったり、シラフでも沢山のことを調べたり読み漁ったり、自分なりに、「勉強」なんていえば偉そうですが、お酒に対しては人より深く、真剣に向き合ってきたつもりではいる。
  
 
もちろん、お酒の楽しみ方は人それぞれ。本人がよければそれで良いと思う。
勉強してるから偉いとかいうわけではない。
 
美味しい食事と共に舌鼓を打つも良し、
日課としてただただ飲むも良し、
みんなで酔ってワイワイやるのも良し、
あーでもねぇこーでもねぇと人生観語るも良し、
カウンターで一人、薄い目をしてロックグラスを眺めながらダンディズム気取るも、これまたよろし。
 
それらをディスる気は僕には全く無い。
 
ただ、しかしながら。
「酔った勢いで」という言葉と共に、得意げに自身の悪行や、秩序を乱す行動、ケンカ自慢、はたまたナンパやらワンナイト・ラブのことなんかを語られると、ウンザリする。
お酒を、盾にも武器にもしてはいけないよ。
 
まぁこれらに限った話ではないが、「酔う為だけ」に飲むような行為は僕の価値観から少し遠いところにあるものだった。
  
だがしかし。
駄菓子菓子。
 
ストロングはその価値観をあっさりと崩してしまったのである。
飲む時はほとんど一人だし、僕が嫌う前述のような行動こそしないし否定はし続けるが、
ただ飲んで、ただ酔ってしまう。
「あー飲んじゃう。飲んじゃお。ごめんよ明日の俺。」
そんな投げやりな、側から見ればネガティブな姿勢で酒と接してしまっている。泥酔するまで。
 
その度心が溶けては煮詰まり、楽しい気持ちは蒸発し、ダークな部分ばかりが凝縮されていく、そんな感覚がある。
インターネット上では、ストロングを飲むことで心配事や現実がぼやけて楽天的になれる、みたいな風刺ネタが散見されるが、
僕の場合はどうにもマイナス思考が加速してしまう。
ドラッグでいえばまるでバッドトリップのようである。(あ、いえ、経験は無いですよ。)
 
こうして見つめてみると百害あって一利なしのようにも感じる、しゅとろんぐ。
ではなぜ飲むか。飲み続けるのか。
 
よくわかりません。(結局)
 
習慣性依存、といえば大袈裟なようにも聞こえますが、一番それが近いかもしれません。
やっぱり、飲んじゃうのです。
 
今までいいお酒を沢山飲んできたし、缶チューハイについては今まで特に目もくれないようなジャンルであった。
だけど、やっぱりそれらを「悪いお酒」とは言いたくなくて。
メーカーの皆さんだって信念を持って、より良いものを日々考えながら作っているのだろうし、悪意で度数上げてる訳では無いのだし、
安く、手軽に、一本だけでも、満足感を与えてくれるという所でやはり国民の人気を掴んでいるのだし。まぁ一本で済んでませんが。
ただ僕自身、これのせいで仕事に行かなくなったり、人に当たり散らしたり豹変したりとかしているわけではない。(よね…?)から、今のところやめる気はない。
でも、飲んでる間の気分はいつもどんよりだし、ほぼ必ず二日酔いで後悔はする。毎回、もうやめようと思ってる。ドッチヤネン


あ、これほどに書きましたが楽しく飲める時もありますよ。気分が良い時は、とても楽しく飲めます。ヘラヘラと、ファニーな時間を過ごしています。
  
心の中がどうあるかは、自由ですから。
一人で飲んでる時はどれほどネガティブでも良いと思っています。
ちゃんと、他人に影響が出ない範囲の量で、付き合っていけたらなと。
そんな風に考えています。



ナイキ

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Just
どうも ムスちゃんです

新生活が始まって半年経ちました
夜業前は寝やすくなったし、便利で快適な生活圏ですし、有難いもんです。
今年度は働いてる時間が同じでも気分的な負担は少ないのでほんと楽させてもらってる感が強い。こんなの初めてかも?
また来年度、なんなら半年後自分がどこにいるかはわからないけどね。未来のことはわからないですよ。いや、当たり前のことだしいつだってそうなんだけど、今そう思っている。
  
これは私の価値観ですが、ハッキリ言って、例えば月〜金までずっと日勤夜勤続いても(5日で10連勤って意味ね。)別にいいんですよ私は。体が辛いだけなのは大いに結構。ムスちゃんいくらでも働きます。(そんなこと言えるのも今のうちだからかもしれませんが)
それよりも、抱えてるものが多かったり、決めなきゃいけないこと調整しなきゃいけない工程手配しなきゃいけないことや段取りや連絡や書類や製図や勘定や準備や調査や手続きや打合せやゴニョゴニョ…
そういう負担が多い方のが余程つらたんです。

・超働きっぱなしだけど現場行くだけ
・いつも早く帰れるけどそういう負担が多い

でもやっぱり後者のがつらたん。
私はそう思います。
 
しかし決まったことこなすだけってのもそれはそれでなーんか随分エラソー、いや、はたまた、単なるの能無しのようですし退屈だからね、やりがいや達成感感じられる程度に負担があった方がいいよね。 するとやっぱほどほどが一番ってトコに行き着きますね。そんな都合のいい状況なんてないのだけどね。超ワガママだね。切腹。

とりあえず働きます。すんません。
 
 
ここ1ヶ月くらい?はすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く疎遠になっていた人と会ったり、音楽の方の関わりも少し動き始めたり、上沼垂。
何年もずーーーっと閉じてた箱が久々に開いたような感覚。
忙しい自慢じゃなく本当に働いてしかいなかったからね。仕事以外の人付き合いもほとんどなかったんで。
モトさんの結婚式のお陰ですかね。
大体3年や4年に一度、初夏に自分を取り巻くものが移り変わる流れがある。決まって初夏に。なんだか不思議。
 
義務は出来る限りキッチリ果たした上で、ぼちぼちやらせて頂きたいと思っております。


皆さんお元気ですか??日中は本当に暑くなってきましたので、熱中症には気を付けて下さいね。

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見知らぬ、天井
年末で引越しを行い、年明けからは新しい生活が始まった。
新生活、といいつつ仕事は変わらず続けていますが。
  
  
長い間自分の一部だったものをベリベリと剥がす、それはなかなか思い切りの要ることであり、また、時にそれは自分にとって悲しいこと。
いつもなるべく前向きな姿勢、立ち振る舞いを心掛けてはいるが、ポジティブ君でいることはとてもパワーを使うし、そういう人と一緒にいるのも少々疲れる。
けど心の中がどうであるかは、いつだって誰だって自由だものね。僕は基本いつでもマイナス思考。後悔だって、たくさんします。昔も今も、これからも、僕は変わらない。
まだ、慣れないことも多いけど、目の前にある生活を繰り返していくしかないね。自分で決めた事だから。
  
あんまり人生観を語るのもエラソーだし趣味じゃないけども…
人生は選択の連続だ、と言いますし僕もそう思います。本当に毎日毎日、みんな選択を積み重ねています。小さいものから大きなものまで。
 
大きな選択をする時の話。
それは例えば暮らす場所であったり大きな買い物であったり転職であったり、まぁ色々。
○○を選んだら▲▲だから不安だ、とか、■■にしたら××かもしれないから心配だとか、ドウシヨウカナと躊躇ばかりしてしまうかもしれませんが、あんまりそんなことばっか言ってもキリがないんですよ。
勿論僕は、色んな方向から物事を捉えて、自分がその時納得するもの、納得することを選びますよ。
でも、ただ決めてそれに向けてやっていくしかないから。
その選択がベストかどうかは、簡単にわかるものじゃないし、その答え合わせが仮に「×」でもどうしようもないじゃない。
絶対ムリだと予め判ってるものをわざわざ選ぶのはダメですが。
選ぶしかないなら、選んで進む。
人生は前にしか進まないんです。残念ながら(?)決めた事に向けて、進むだけなんですよ。
そんな風に、思ってます。
  
  
また、元気で過ごせるといいな。これを読んでいる君も、どうか、お体には気を付けて。

| ムスティー | - | comments(0) | - | -
料理
おはこんばんちわ、ムスティーです
Twitterに書いたことと少々重複する内容もありますが。
 
「趣味です」

と胸を張って言えるくらい、ここ二年くらいは料理に打ち込んでいる。
勿論今まで自炊したことない、というわけではない。一人暮らし始めた時から料理自体たまにはやっていた。
しかしこれまでよりもう少し、料理に対して、しっかり向き合い、掘り下げていってる。
ちなみに僕が主に作るのはイタリア料理。
理由は、主に飲むワインがイタリアワインだから。
ワインは食事あってのもの、というのがワイン量産国では共通認識。フードペアリングとか、マリアージュとかいう。
料理とワインの組み合わせや相性を見付けていくのが楽しいのだ。



さて一旦ここでストップ。
料理の話になり何を作るのかって話になり、イタリア料理と言うと
 
「うわ〜凝ってんねぇ〜www」
「オッシャレだなぁ〜www」
 
といった類のリアクションを一発目に取られることが多い。


本人達はそこまで考えて発言してないかもしれませんが、
「あぁ、あくまで普段使いのパッとできるもんじゃなくて趣味でしか作らんような見た目華やかで時間も金もかかるやつねw」
みたいなニュアンスを感じずにはいられない。
なんなら、ちょっとバカにされてる感じさえする。 
貴様のは別に家庭向きではネェなと。
時間ある時の娯楽に過ぎず、日常生活に役立つもんではネェなと。
家事という観点から見りゃ使い物にはならネェなと。
そう言われてる気持ちにもなってしまう。
まぁ俺の受け止め方が歪んでるのかとは思いますがね。
 
ほんでね。それ言ったら和食だってさ、味噌汁や卵焼きみたいにどこの家庭でも普段ササッと出すようなものから、高級割烹まで色々あるわけじゃない。
普段作るものでいったって、煮物なんかは十分「凝ってる」ものに分類されるんでねぇんですかい?着手から配膳まで時間、かかるでしょ?俺はそう思うよ。
同じ“凝った料理”でも、和食だと「家庭的」と褒められ、イタリア料理だと「オシャレ(笑)」になっちゃうのは、偏ったレッテル貼りではないでしょうか?

あたしゃオシャレ気取ったり、ドヤる為にイタリア料理を選択してるわけじゃないんですよ。
どうにかなりませんかね、この偏見。っていつも思ってるんですけど、多分無くならないだろうね。
まぁ露骨に偏見持たれてると感じたことがあるワケじゃないし被害妄想かもしんないスけど。
外車乗り=金持ちでこだわりの強い道楽おじさん
みたいなイメージに近いのかな。
ほんとそれもやめてあげて欲しいよね。好きな車に乗ってるだけなんだよ。
中には見栄張りたくて乗ってる輩も本当にいるかもしれないけどね。
 
イタリアという名前だけで、ハイソなレストランのお高いコース料理を思い浮かべてもらっちゃあ困りますよってこと。
あ、けど別にイタリア料理なんてオシャレじゃねぇとかショボいとかそういうワケじゃなくてね。なんならオシャレだとは思うし。

ほんで僕が作るのはイタリア料理でも家庭料理等に近いものが多い。
10分や15分あれば出せるものもあるし、もちろんたまには凝ったものも作る。盛り付けだって余裕があれば気にはする。
ただそれは別にイタリア料理じゃなくたって同じでしょう?
 
 
あと、僕が主張したいこと。
確かに僕は料理にはこだわりますよ。
ただここでいう「こだわる」というのは、その言葉から連想されるような、特殊な調理器具使ったり高い食材使ったりやたら色んなスパイス使ったり何日も煮込んだりするとか、そーゆーのではないんです。
(あ、もちろんそういったこだわりで作る料理にも、楽しみはあると思いますよ。)
  
僕が言ってるのは、普段うやむやにしている手順ややり方等を、正しいものへ修正していく、ということ。
工程一つ一つの意味や科学的な理屈。それらを理解した上でやるのが大事。
火を使う作業一つ取っても、そんなのフライパン(あるいは鍋)の素材や厚さ、
コンロの出力等によって全然違うわけだし、「○分って書いてあったから○分火にかけよう」じゃぁ失敗して当然。
その作業が持つ意味を理解することで、環境や器具、食材の大きさや仕上がり量が変わっても臨機応変に出来るわけですよ。
  
そこまで調べてるほど時間と余裕が無い?
そう思う人はそもそも料理する時間も無いですよね。
今どきほんのちょ〜っと調べればほとんど何でも出てきますよ。
  
一度調べて理解を深めれば何度もレシピ見返したりとかしなくなりますし、
調べるその5分を惜しんでるせいで、意味の無いこと毎日続けてる可能性もあるんです。
素人が作ったレシピとかは、たまに「ぇ、それいらなくね?」とか思う手順もあって、
その辺の取捨選択が出来るだけで効率は上がるわけですしおすし。
 
 
さて随分熱と熱くなっちまいましたが。
これだけ語っておきながら中華やら沖縄料理やら脇道に逸れることもあるんですけどね。HAHAHA
  
でもさ、食事って毎日、一生続けるものだし、料理のことを色々勉強するのも楽しいですよ。
みんなおいしいご飯、食べたいものね。
まぁそれらを生業としている人達からすればワテクシのなんて素人の真似事に過ぎないんだけれど、このペースでは一生かかっても毎日学ぶことがありそうな、奥の深さを感じます。
「趣味?うーーん、特にこれといってないかも…」なんて人は、料理、関心を持ってみても良いんじゃないんでしょうかね??とっても身近なことですし。
  
  
趣味としての嗜みに加え、家事としてもちゃ〜んと活かせるよう、今後も探究心を忘れずに、誠実に、料理と向き合っていこうと思いまんもす。



アディダス。

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アレグロ
おはこんばんちわ、ムスティーです
もう最後の更新から2年近く経ってしまいましたね

何か変わったかといえば、何も変わってません
見た目は太ったり老けたりしてますが。

新入社員の頃から「まっ、俺そのうちやめるから」としきりに言い続けていたにも関わらず、同部門の同期は皆辞めていき、ついに俺1人になってしまった。あれま。




弟が今年、仕事の為スペインへ転勤した。
家族も連れて5年間は向こうでの暮らし。

ほんと、LINEやらなんやらでいつでも近況を伝えられるからね。
写真もビデオもすごく鮮明なものを送れるし、テレビ通話も、すごく気軽にできるようになったよね。
弟、そして岐阜に住む妹、静岡に住む両親ともしばしば連絡を取る。

離れ離れの人達が感じる距離間っていうか、寂しさというか、そーいったものは昔に比べてきっと、本当に無くなったよね。



それって良い事だと思う?悪い事だと思う?



人それぞれ捉え方があると思うからわからないけど、「悪い事」になる理由はどこにも無いような気はしてる。

ただ、寂しさが強い方のが再会の喜びはきっと大きいんだよね。それも一つの美学と言えましょうか。

携帯が無い時代→携帯電話の普及→(色々な進化)→スマホへの移換と発展

ちょうど我々が、多感な時期をそれらと共に成長してきた世代だ。
自分らだけを特別扱いする気は無いが、一応それらが有る時代と無い時代、両方を知っている。

その上でやっぱり僕は、良い時代だなとは思っているよ。
時代は嫌でも変わってくけど、僕たちは色々なもの、色々なやり方を、選ぶことが出来るからね。
嫌ならそれを選ばなければ良いだけ。
懐古主義の人はよく「俺らの頃なんか〜」「昔はヨォ〜」と、得意気に、古きこそ正義とでも言わんばかりに語る。
そういったオジサマ達のセリフからはあまり、学ぶものはない。
たまに俺もそんなセリフ言っちゃってる時があるかもしれないから、気を付けなきゃね。
新しい物事を最初から否定するのは勿体無いことだから。





最近、友人が2人結婚した。
うち1人、来月には、結婚式で久々に顔を見る。何か変わってるのかな。楽しみ半分、緊張半分。

本当にあらゆる友達と疎遠になった。
でも、あまり自分自身それを苦ともしていない。
まぁそんなもんかなと思ってる。
みんなそれぞれ楽しそうだしね。良いじゃない。
時が移ろえば、いる場所もやる事も関わる人も変わっていくものだ。



トゥイッテェーとか、ヒェースブックとかでなんとなーく、顔だけでも見れるから、それを楽しみにしているよ。
これを読んでる君のことは少なからず、たまに思い出してるんだよ。みんな、元気かい?
たまには何か反応くれると喜ぶよ。


SNSのアカウントも全て消して、真っさらにしたらさすがにオイラも寂しくて泣いちゃうのかな?たまにやってみたくなるけど。わかんね。



少しずつ、冬になってきましたね。
みんな、暖かくして、お体には気を付けてね。

| ムスティー | - | comments(0) | - | -
新車
っつっても仕事で使ってる、会社の車ですけどね。

丸々5年乗り続けた日産のADバンから、トヨタのプロボックスになりまんた。

サヨナラADバン。
ドナドナ前日にはメーターが111111kmいった。写メろうと思ったのに忘れた残念


ニュー相棒。(ジョブズ的なNew iPhoneの発音で)
一つ前の型式より顔は今風になったような感じだけどね。

ウッヒョー、カックイ〜!ってワケではないんだよなあ。
それにやっぱり、リアがね。


ブリンブリンに商用車臭が漂ってらっしゃる。
まぁ、デザインは人それぞれの好みですからね。なんとも言えないっすけど。ちょっと、野暮ったいよなぁ…。


そんで使用感の比較ですが。
(あくまで使用感ね。そんなに詳しい話ではないです)



・エンジン性能
ADバンより発進は少々もたつく。(ADバンはホイールスピンするくらいだった)
んでギアをDに入れてからのラグがある。
しかし中速域のトルクはなかなか。パワー不足でストレスを感じる事は無い。
燃費は少しADバンとほぼ同じ。


・各操作部
ステアリング軽い!トヨタ車への漠然とした期待みたいのを満たしてくれる操縦感。
シフトノブはまぁ慣れなんだろうけどプッシュ式からゲート式に。
ハイビーム/ロービームの自動切り替えとかヘッドライトの自動点灯とかは便利ですね。
純正ナビは、うーん。って感じ。レスポンス悪いし操作性イマイチ。
オーディオはガッカリ。一番のガッカリポイントかもしれない。音質ショボ!

スマホホルダーとか



テーブルとか
色々気は利かせてくれてるんだけど。
スマホにエアコンの熱風ガンガン当たりますし
ADバンみたいにペットボトルのキャップ置き欲しかったし

ペンホルダー欲しかったし


なぜかドリンクホルダー3つもあるし

ちょっとしたデッドスペースが勿体無い…。
ピシッと綺麗にまとまってるゥ〜!って感じはしないよね。

アイデア機能的な部分はADバンの方が痒い所に手が届く感じだったかなあ。

この子はこの子で良いんだけどね。


メーター部のバックライトは綺麗。あと燃費計や温度計が付いてるのは少し楽しいね。

エコ運転の判定をするインジケーターは、アクセルの踏み込みがある位置以下の時のみON、っていう具合だけの接点っぽくて(多分)、なんだか原始的。まぁ別に良いけど。



・車体
全長が短く、横幅が広くなった。
5年と11万キロかけて身についた車体感覚を払拭するのはなかなか難しく。

どーーーーーーしてもADバンの感覚とクセで駐車時とか狭いトコとかのハンドル操作しちゃむ。毎回、おっとっと!てなる。 故にヘタッピのノロノロで操作中でやんす。
リアトランクは、奥行きが狭くなったなぁ…。
工事屋さんにとって積載部は死活問題。
一応、プロボックスはA4コピー用紙の段ボールが90箱?だか積めるのが売りらしいんだけど、体感的にADバンより明らか狭い。比べちゃうんであれば、狭くなったよ。ウン。奥行きのせいかなあ…


一応スペック見ると双方ほぼ互角らしいんだけどね。


ちなみに最大積載量は400kg。


少し気になるのは、 フロントグリルは何やらフニャンフニャンだし、
ドアポケットの奥面は、


えっ、ボディむき出し?みたいな

まぁーそういう目立たない所を削減して削減して、コスト抑えてこそ勝負なのが商用車だもんねきっと。


さてここまではムスちゃんに批判され気味のプロボックスたんですが

今回何よりパワーアップした部分、それが。
The 自動ブレーキ。


追突防止のアレですよ。
今回プロボックスになったのもこれが理由で。
交換する際も、再度ADバンを熱望したんだけど会社の方針で自動ブレーキ付いてるやつじゃなきゃダメよ〜んということでプロたんになりました。



何を隠そう尻隠そう、既に二度ほどこいつに助けられておりまんして。けっこー感動したね。

さらに、走行中に車線はみ出るとピーピー鳴くし、信号待ちで前の車が発進してしばらく自車が動かないとピーピー鳴くし。

あとは横滑り防止のアレも付いてます。


睡魔さんを一緒に運転席に載せる人にはなかなか嬉しい感じ。



ンなワケで

最初の数日は、ガッカリだよ!!って感じだったけど、段々愛着も湧いてきました。
今後もしっかり愛情とか性欲を注いで行こうと思います。


以上、ムスにゃんでした。

| ムスティー | - | comments(0) | - | -
骨折



ムスちゃん人生初の骨折をしまして。

ていうかその前に二度目のぎっくり腰やっちまいまして。

立ち上がるときに腰が痛ててっ!→よろけて倒れる時に地面へ感謝の正拳突きを繰り出してポキッでございました。


小指の中指骨(ちゅうしこつ)、ボクサー骨折ってやつです。
なかなか痛いもんですね、そして小指が使えないと意外と色々出来ないんだね。思ってたより数倍不便です。


そんでさ。
もー愚痴る気も無いですが病院の先生がなかなかの曲者で。



折れて結局丸々2日放置の上、やっと診察受けられたと思ったら施術時間1分、申し訳程度の無意味な固定のみ。

もーいいわ!二度と行かん!ってなって。
結果、毎日毎日セルフ固定。





んで約1ヶ月経過。



骨さん、曲がってくっついてしまいまんした。


ちょっと曲がっちゃったテヘっていうレベルじゃ無い。
生活に支障あり。今んとこ全然不便。便利じゃ無い。伸ばしきれないし、曲げきれない。故に、力もフルで入らない。ていうか曲げると変な方向向くし邪魔。
出来てたことが出来なくなるくらい。

(キーボードのエンターキー小指で押せないやら箸ちゃんと使えないやら物をうまく持てないやら)
自分で言うのもアレっすけど手の形綺麗なのと握力が自慢だったのに。てのもあり包帯外した時はけっこー凹んだけどまぁ慣れるしかないっすね。生きてるだけ感謝っすよ、ってことで。




皆さん、骨折をしたらすぐに病院行きましょうね!_(:3 」∠)_

| ムスティー | - | comments(0) | - | -
photograph
おしさひぶりです、ムスちゃんだよ。

もう秋なんだよねえ、ウンウン。
夏って意外と短いんだなあ。
ワテクシは暑いのが嫌いだから、四季の中で嫌いな順位を無理矢理つけるならやはり、夏がダントツ1位で嫌いだったんだけど。
夏には夏の景色や匂いがあってそれもまた愛おしく、尊い物に思えてきたというか。
昔より夏が好きにはなっている。
しかし、じきに涼しくなってまたすぐに、ライネンがやってくるんだよね。


さてさて。みんな元気?
ムスちゃんは何も変わってないよ。



先日、弟が結婚した。
会えば毎度早朝まで酒を交わす、仲の良い弟。

結婚式も挙げた。
何故かは解らないけど、一大イベントのはずなのに、意外と、俺の中ではごくごく自然な事のように、まるで日常の一部のように、それは過ぎて行った。
なんだかむしろ以前の方が、「いやぁ、弟もいつかは結婚するのかあ、そうかあ、どんな感じなんだろうナァ」と身構えていた感はある。笑

けれども、2人ともホント幸せそうで。披露宴も終始笑いに包まれていた。
それを予め強く信じていたからなのかな。特に驚きはしなかったよ。あくまで、ポジティブな意味でね。


今回は余興で、兄弟3人で演奏をした。
何気に3人で音楽を演るのは初めて。
妹ピアノ、弟カホン、ムスちゃんギター。

シロウトなりに、曲の構成とか、細かい部分どーするとか色々考えながら、制限時間の中でストイックに練習した。まぁ、結果、本番は割とグダグダな演奏になっちゃったんだけどね。
でも、小さな夢が叶った感はあるし、嬉しかったね。まだまだこの後も何かやりたいな。



季節の変わり目、皆さん、体調崩さないように、お気を付けてお過ごし下さいませ〜。m(_ _)m敬具。

| ムスティー | - | comments(0) | - | -
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